医療機関の方へ(「診療費」、「診療報酬」)

 

1 診療費・診療報酬の未払いでお悩みの医療機関の方へ

医療費未払いの問題は年々深刻化しています。
今後、医療費の未払いに対して適切に対応していかなければ、各医療機関・病院の健全な経営基盤に与える影響は増大していくばかりです。
多くの医療機関では、事務局の皆様が債権回収業務を担当されていますが、十分な債権回収業務が行えない状況にあります。
また、予算の制約上、債権回収業務に十分な費用も出せないことも考えられます。

長瀬総合法律事務所は、医療機関の皆様に代わり、早期に一貫して未払いの診療費・診療報酬等の債権回収に対応いたします。

以下の項目に一つでも当てはまる医療機関はご検討してはいかがでしょうか

2 債権回収の流れ

電話予約はこちら→ 029-875-8180
メール予約はこちら

法律相談票はこちら

債権回収委託契約を締結いたします

電話・書面による交渉・督促

清算手続後、回収金をご送金いたします

 

1 相談のご予約

まずはお電話でご相談内容をお聞かせ下さい。
その際に、お客様と弁護士のスケジュール調整を行わせて頂き、ご来所頂く日時を決めさせて頂きます。

お電話番号はこちら→ 029-875-8180

メールの場合は「お問い合わせ」ページのフォームをご利用ください。
※平日・土日祝日の9:30~17:30が新規予約専用ダイヤル受付時間ですが,実際ご来所いただいた上でのご相談の時間につきましては担当弁護士の日程の関係で早朝・夜間・土日のご相談ができない場合があることをご了承下さい。

2 来所による法律相談

法律相談を行い、お客様の状況をお伺いします。詳しい事情をお伺いしながら、お客様の状況やご要望に合った解決方法をご提案させていただきます。
来所される前に、事前に相談票をダウンロードしてお持ちいただけますと、当日のご相談がスムーズになります。
相談票のダウンロードはこちら
また、これまでの経緯を時系列でまとめて頂いたメモや資料(契約書や借用証書)をご持参いただければ、より具体的かつ適切な回答をさせて頂きます。
相手方名義の土地・建物、取引銀行など、資産を把握されている場合は、そちらの情報もお伝え下さい。

3 受任契約の締結

弁護士と打合せの結果、正式にご依頼を頂く場合は、債権回収委託契約書を取り交わします。

4 交渉・督促

電話による交渉のほか、通知書や内容証明郵便を送付し、支払を催促します。債権回収業務は、すべて弁護士がお客様の代理で行います。

5 回収完了

債権の回収が当事務所で確認ができましたら、精算手続きをし、回収金をご返金して終了となります。

 

3 当事務所に依頼することのメリット

① 無駄のない弁護士費用

成功報酬型の弁護士費用を設定していることから、ムダな経費にはなりません。

② 債権回収率の向上

債権回収に精通した弁護士に依頼することで、回収率が向上します。

③ 債権回収コストの削減

債権回収業務をアウトソーシングすることで、医療機関内の回収コストを削減できます。

④ 早期の損金計上

弁護士による督促で回収不能となった未収金は早期に損金計上することができます。

⑤ 医療機関のイメージの向上

債権回収業務を弁護士に依頼することで、医療機関自身の取立というマイナスイメージを避けることができるとともに、法的インフラが確立したイメージの向上につながります。

 

3 弁護士費用

未払いの診療費・診療報酬は、請負代金や売掛金等と異なり、一件当たりの未払額が少額であることが通常です。
これに対し、債権回収における弁護士費用は、着手金だけでも1件当たり20万円前後はかかることが通常です。
しかし、これではかえって医療機関の皆様に弁護士費用が負担となってしまいます。
そこで、当事務所では、医療機関の皆様にご負担にならないよう、シンプルかつリーズナブルな弁護士費用を設定しました。

 

項目 弁護士費用 説明
債権回収委託契約費用 月10万円〜
(消費税別)
医療機関の規模・ご依頼件数に応じてご相談させていただきます。
債権回収実費 実費相当 郵送料等、債権回収に要する実費をご負担いただきます。
成功報酬 回収金額の20%
(消費税別)
実際に回収することができた金額に応じて発生します。

 

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